ボランティアコーディネーター基本指針                私たちはどのような社会をめざすのか “10人のコーディネーターからのメッセージ”

2004年9月に発表したボランティアコーディネーター基本指針に 解説や事例などを盛り込んで
手軽なブックレットに仕上げました。
ボランティアコーディネーターが業務を進めていく上で基本となる考え方や姿勢についてあらため
て話し合い、学び合ってみませんか

どのような社会をめざすのか

ボランティアコーディネーターは、
なぜ人々に社会参加を呼びかけるのでしょうか。
なぜ、ボランティアや市民活動団体を支援するのでしょうか。
また、組織やプロジェクトへのボランティアの参加をうながし、
目標に向かってともに活動しようとするのでしょうか。

それは、多くの人々の参加と行動によって
実現していきたい“社会像”があるからです。
一人ひとりの“市民”が自らもつ力を発揮し合ってこそ実現できる社会、
恒常的に改革をつづける社会、
それを「市民社会」という言葉で言い表しても良いかもしれません。
どのような社会をめざすのか。
私たちがめざす「市民社会」の要素を表します。

私のメッセージ


1−@ 一人ひとりの自由な意見、自分らしい生き方が尊重される社会

1−A 一人ひとりが自分の力を生かせる社会

1−B 一人ひとりの「弱さ」を分かち合える社会

1−C 一人ひとりが役割を持ち対等な関係で働ける社会

1−D 多様な文化を認め合えるグローバルな社会

1−E 人々が協同(協働)して社会課題の解決に取り組む社会

1−F 人々が自由に社会づくりに参画できる社会

1−G 結果のみでなく、決めるプロセスを大切する社会

1−H 効率のみを優先させるのではなく、豊かな人間関係を創り出す社会

1−I 自然環境を守り、命を受け継ぐことのできる持続可能な社会



基本指針はこちらでお買い求めできます


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