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ボランティアと向き合うことの多いあなたのためのファシリテーション講座2008(大阪)

タイトル

福祉施設ボランティアマネジメント研修 基礎編

テーマ

ボランティアを受入れのためには、どんな準備が必要なのでしょうか?  この研修では、実践事例を通してボランティアとの協働を実現するための基本を学びます。 

日時

2008年8月4日 月曜日・10:00〜16:30

会場


練馬区役所東庁舎6階603会議室 (練馬区豊玉北6−12−1練馬区役所内)

人数

17名

内容

グループワーク (事例を用いて、どのようにボランティア募集をするか)のブレーンストーミングを行いながら実践事例発表(中野区かみさぎ特養での取り組みとプロセス)を学び、個人ワーク・グループワーク・発表などを行なった。

講師

妻鹿 ふみ子(日本ボランティアコーディネーター協会代表理事・京都光華女子大学教授)

参加費

2,000円 (資料代含む)

担当者コメント

 福祉施設ボランティアマネジメント研修は、一方的に講義を受ける内容ではなく、参加者が施設に帰ってから、ボランティアとの協働を具体化させるため、その視点を養う研修です。今回は、講師の妻鹿先生に基本理論を学び、具体的な取組みとして、高齢者施設のボランティアコーディネーターの樋口さんにボランティア受入れの事例とそのプロセスをお話していただきました。ボランティアを受入れるまでの丁寧な準備と手順、フォローの大切さを学び、組織的な共有を深めるに当たって、気をつけてきたポイントなど、いくつかのキーポイントを確認する内容となりました。

参加者コメント

・講義形式でなく、話し合い、ワークを混ぜた内容は楽しくもあり、集中できたと思う。
・講師の話と現場の実践者の貴重な話がためになった。少しずつ実践していきたい。
・講師(事例提供者)の話を聞いて、自分の施設でも取り組めそうなことがいくつかあったので、ぜひ少しずつでも取り組んでいきたい。
・他の施設の情報など知ることができてよかった。

実施フロー
(タイムスケジュール)

10:00 オリエンテーション
12:20 グループワーク
      (事例を用いて、どのようにボランティア募集をするかブレスト)
11:10 ミニ休憩
11:20 実践事例発表(中野区かみさぎ特養での取り組みとプロセス)
      解説
12:15 昼食・休憩
13:15 個人ワーク・グループワーク・発表
14:10 ミニ休憩
14:20 ワークのまとめ・解説
14:50 ボランティア・マネジメント概論
16:00 質疑応答・振り返り
16:30 終了


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