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ボランティアと向き合うことの多いあなたのためのファシリテーション講座2008(大阪)

タイトル

ボランティアと向き合うことの多いあなたのためのファシリテーション講座

テーマ

“ボランティアと向き合うにあたって”のファシリテーションの基本的な考え方から体的な進め方を講義や演習をまじえて学ぶ、ボランティアコーディネーター(ボランティア担当者)向け講座。

日時

2008年7月27日・日曜日・10:00〜17:00(大阪会場)
2008年8月24日・日曜日・10:00〜17:00(東京会場)

会場

大阪NPOプラザ (大阪市福島区吉野4−29−20)
ちよだプラットフォームスクウェア (千代田区神田錦町3‐21)

人数

18人(大阪会場)
25人(東京会場)

内容

0.ボランティアと向き合うためのファシリテーションとは



【イントロダクション】
「なぜ私たちは“相談、会議、研修、講座、ワークショップ”を行うのか」を共有し、この講座のねらいと流れを確認しました。

【ファシリテーションとは?】
ファシリテーションとファシリテーターの違い、ファシリテーションの特性比較や応用分野などを学びました。

1.「アイスブレイク」で共有する 〜つなげるための準備作業
アイスブレイクを実際に体験!さらに、場づくりで意識したいことを学びました。

2.「対話」で共感を得る 〜つながるための確認作業
ボランティアをテーマにしたペアワークを通じて対話の意味と必要性を考えました。

3.「可視化」で共働する 〜つながりを実感する
グループワークで議論を「可視化」し、「書く」という発言方法の威力を学びました。

4.「相互理解」で共創を目指す 〜つながりを継続化する
コンセンサスワークでは、参加者一人ひとりがファシリテーションを体験しました。

5.さらなる実践へのアプローチ
実践に向けて、ファシリテーションが生み出す「協働促進・共創支援」についてポイントを学びました。


気づき、感じ、思いついたことはどんどん言葉に出して共有しました。

講師

加留部 貴行(日本ボランティアコーディネーター協会運営委員長/日本ファシリテーション協会会長)

参加費

12,000円 (大阪ボランティア協会会員(大阪会場) およびJVCA正・準会員は割引価格 9,000円)

担当者コメント

 昨年に引き続き2回目の大阪開催ということで、今年度は社協、社会福祉施設に加えNPOや社会教育施設の参加者も多かった。「ボランティアと向き合うにあたってのファシリテーション」をテーマにしたことで、日頃の活動に活かせるファシリテーションの基本や考え方について持ち帰ることができたように思う。(大阪会場)

 北は秋田、山形から、さらには関東の津々浦々からの参加者があり、遠方から多くの方が参加された。実践の分野も非常に多種多様だったが、“ボランティアと向き合う”“ファシリテーションに関心がある”の2つのキーワードで集まったこともあり、5つに分かれたグループは早い時間に親和的な雰囲気ができあがり、意欲的に話し合いが行われていた。
 また、日本ボランティアコーディネーター協会の会員が8人参加されたことも特徴だった。基礎研修を終えて、数年実践を積んだメンバーにとって、自分自身の振り返りとあたらな学びの機会として活用されていると感じた。(東京会場)

参加者コメント

・意見を出し合うことの大切さを学んだ
・可視化、対話について自分の中で整理することができた
・活動に大切なのは“マインド”であることに気づきました
(大阪会場)

・テンポがよく、明るく楽しいだけではなく、大切なことがぎっしり詰まっているお話で大変勉強になりました。
・合意形成からまとめの手法をさらに具体的に学びたい。
・大変わかりやすくかつ、今後やっていくことが実践的に学べた。
・「書くこと」は記録に残り、とても有効な手段ということがわかった。
・ルール決めをきちんと行っていないことに気づきました。ルール決めについてさらにもう少しお話を聞きたかったです。
・わかりやすく説明してくださり、楽しく、笑いのある講座でした。
(東京会場)

実施フロー
(タイムスケジュール)

10:00〜10:20  オリエンテーション
10:20〜11:30  ボランティアと向き合うためのファシリテーションとは
11:30〜12:10  「アイスブレイク」で共有する
                           〜つなげるための準備作業

12:10〜13:10  昼食休憩
13:10〜13:40  「対話」で共感を得る 〜つながるための確認作業
13:40〜14:15  「可視化」で共働する 〜つながりを実感する
14:15〜14:30  休憩
14:30〜16:25  「相互理解」で共創を目指す
                           〜つながりを継続化する
16:25〜16:30  休憩
16:30〜17:00  さらなる実践へのアプローチ


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