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FAX: 03-5225-1563

【緊急開催報告】
被災者主体の
災害ボランティアコーディネーションを
考えるつどい in 大阪を開催!


被災者主体の災害ボランティアコーディネーションを考えるつどい
の第一弾を大阪で開催いたしました!


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  東北地方太平洋沖地震の被災地で被災者とボランティアに関わる支援者向け
  被災者主体の災害ボランティアコーディネーションを考えるつどいin大阪
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1.日時 2011(平成23)年3月26日(土)18:00〜20:50

2.場所 福島区民センター(大阪市福島区吉野3-17-23)

3.参加対象者
・被災地で活動予定のNPO/NGOおよび社会福祉協議会のコーディネーター
・被災地で活動予定のNPO/NGOおよび社会福祉協議会の派遣予定者
・日本ボランティアコーディネーター協会(JVCA)会員
・組織的に被災地で被災者支援とコーディネーションに関わる人

4.講師 長谷部 治 神戸市長田区社会福祉協議会
          日本ボランティアコーディネーター協会 理事
          災害ボランティアセンター運営支援プロジェクト会議臨時委員

5.ミニシンポジュウム(支援活動報告)
【報告者】
 永井 美佳 大阪ボランティア協会
        ※災害ボランティア活動支援プロジェクト会議派遣として
          宮城県社会福祉協議会で活動
 井岡 仁志 滋賀県高島市社会福祉協議会
        ※災害ボランティア活動支援プロジェクト会議派遣として
          福島県社会福祉協議会で活動
 西原 弘将 大阪府社会福祉協議会
        ※災害ボランティア活動支援プロジェクト会議派遣として
          宮城県社会福祉協議会で活動
【コーディネーター】
 早瀬  昇 日本ボランティアコーディネーター協会 副代表理事
       大阪ボランティア協会常務理事

6.司会進行
 後藤 麻理子 日本ボランティアコーディネーター協会 事務局長

7.内容
□主催者挨拶
 主催団体である日本ボランティアコーディネーター協会と大阪ボランティア協会双方の理事である筒井のり子よりつどい開催の趣旨を説明。

□辻元清美内閣総理大臣補佐官(震災ボランティア連携担当)挨拶
 政府が設置した[震災ボランティア連携室]を設置した趣旨と震災救援の現状、今後の官民の連携に向けての基本姿勢などが話された。

□講義1 災害ボランティアセンターの運営体制とNPOの動き
 長谷部治氏より、支援活動報告を共有する前提のなる大災害時の対応や支援のシステム、平常時からの支援者の研修やネットワークの動きなどについてレクチャー。

□現地報告:ミニシンポジュウム
 コーディネーターの早瀬昇氏の進行で、報告現地での活動支援をされて戻った「運営支援者(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議派遣)」が登壇。現地の状況報告とともに支援の取り組みと課題を話した。

○井岡仁志氏:
 各災害ボランティアセンターのニーズ把握と対応を中心に活動。支援に入った時期(17日に現地入り22日まで)では避難所支援と物資仕分けがセンターとボランティアが主な役割であった。福島県では原発事故が住民と支援者に心理的なストレスをかけている。誤った報道が支援のブレーキにもなっている。安全や装備等についての正しい情報を出すことの重要性を指摘。

○西原弘将氏:
 16日に現地(宮城)入り。現状の把握が難しいなか、各センターによって状況がまったく違うことを実感。協働型の災害ボランティアセンターの重要性を提案。住民の被害状況があまりに多様であるため、避難所でもセンター周知のチラシを安易に撒くこともできない状況。全国からの支援者の派遣にも地域ごとの担当制ではなく適材適所に人材配置する必要性を訴えた。

○永井美佳氏 
 19日に現地入り。個別の支援においては全国のこれまでに被災経験や支援実績のある仲間やネットワークの存在が大きかったことを具体的なエピソードを紹介しながら報告。一緒に悩み、時間をおかずその場で解決していくことの重要性が話された。不眠不休で活動する現地のボランティアコーディネーターの状況と支援の必要性も強調された。

○その他、フロアから支援活動に関わった方々から情報提供を受けた。
○最後に、災害ボランティア支援プロジェクト会議幹事の桑原英文さんから支援活動報告を受けて、あらためて現在の現地の状況と支援の取り組みについての報告と今後の予定などの情報提供を受けた。

□講義2 被災者主体の災害ボランティアセンターとは
 災害支援の基本的なスタンスとして「被災者本位・地元主体・無理をしない」という3つの原則を紹介。災害時支援についてのボランティアコーディネーターの役割として、ボランティアの被災者への共感と活動の自主性を高めるとともに、被災者が他者の支援を受け入れる「受援力」を高めていくようなサポートの重要性を強調した。

□情報交換会:フリーの名刺交換&情報交換に時間をとった。

8.参加者数 120名

9.参加費(会場・資料代&カンパ)2,000円程度
 ・カンパへのご協力ありがとうございました!
 ・つどい開催に際してかかった経費を差し引いた残金151,120円を中央共同募金会の「災害ボランティア・NPO活動支援のための募金」に3月29日に寄付いたしました。

10.主催
  特定非営利活動法人 日本ボランティアコーディネーター協会
  社会福祉法人 大阪ボランティア協会

11.共催
 大阪府社会福祉協議会/京都府社会福祉協議会/兵庫県社会福祉協議会/和歌山県社会福祉協議会/奈良県社会福祉協議会/滋賀県社会福祉協議会/大阪市社会福祉協議会/堺市社会福祉協議会/神戸市社会福祉協議会/関西・被災地支援市民活動連絡会議

12.後援
  災害ボランティア支援プロジェクト会議


※詳しくは下記もご覧ください↓

◆以下から録画も見ていただけます。
【前半】http://www.ustream.tv/recorded/13572138
【後半】http://www.ustream.tv/recorded/13573350
※一部、聴き取りづらい箇所があります。ご了承ください。

◆Twitterまとめ  http://togetter.com/li/116321

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