認定NPO法人になりました。 フェイスブックページ 『NPO法人 日本ボランティアコーディネーター協会』に、いいね!やシェアだけで支援金を届けられます。〜 NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!gooddo(グッドゥ) 〜

JVCAトップ

サイト内検索 
市民の社会参加を支えるプロをめざして
 
ボランティアコーディネーターとは
当協会の紹介
事業内容・実績
出版物・発行物

日本ボランティアコーディネーター協会
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-13 末よしビル別館30D
TEL: 03-5225-1545
FAX: 03-5225-1563
一人ひとりの「弱さ」を分かち合える社会

○わたしのメッセージ その3○

 皆がいつも同じゴールに向かって全力疾走していなくてもいいんだと私に気づかせてくれたのは、脳性マヒのKさんとの出会いでした。福祉を学ぶ大学生になりたての頃、私は、“困難を背負った人”を身近に見つけて、何か役に立とう!と張り切っていました。障害は“弱さ”、だから障害のない自分が何かしてあげねばと。
  そんな私の奢った「正義感」に、「あなたは障害のある僕のために何かしてあげようと必死だね。だけど僕の障害は僕そのものだ。あなたを満足させるためにあるわけじゃない。」といきなり手痛いパーンチ!! そして彼は、“どうしていつもそんなに力が入っているの?もっと自分の弱さを見せればいいじゃないか”と豪快に笑って言ったのです。
  「自分の中の“弱い”と感じる部分を疎んじていると自分自身の本当の姿が見えてこないよ」とKさん。確かに一人の人間の中には「強い」部分と「弱い」部分が共存しています。「強さ」も「弱さ」もまぎれもなく私を形づくるかけがえのない構成要素なのですね。そのことに気づいたらなんだかとても楽になりました。
  だからこそ、一人ひとりの「弱さ」を分かち合える社会をつくりたい。人と人とがお互いの弱い部分を知り、受け止め、認め合うことで生まれてくる信頼は、心の幅や奥行きを少しずつ広げてくれるような気がするのです。

後藤麻理子
日本ボランティアコーディネーター協会事務局長


講師派遣
ボランティアコーディネーション力検定
発行・取扱書籍
ボランティアコーディネーター研究集会
東日本大震災に対するJVCAの支援活動
ボランティアコーディネーターのための知恵袋
ニュース&トピックス カテゴリ別
Internaional Volunteer Managers' Day

11月5日は、国際ボランティアマネジャーの日です。
JVCAは、この運動に賛同しています。
© 特定非営利活動法人日本ボランティアコーディネーター協会