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【目次】 |
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【開催概要】
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【開催趣旨】 ▲ページトップへ「全国ボランティアコーディネーター研究集会(JVCC)」が5年ぶりに大阪に戻ってきました! 1994年に大阪の地で産声をあげた本研究集会も、今回で12回目を迎えます。今年の大会テーマは「ぼーっとしてたら、流されまっせ〜変革期に問われるボランティアコーディネーターの専門性」です。大阪らしいくだけた表現を使っていますが、その意味することは大変重く、今、ボランティアコーディネーターが置かれている状況をよく表していると思います。 というのも、ここ数年、多様な公的機関・施設やイベントにおいて、ボランティア導入がますます盛んになってきました。また、公の施設への指定管理者制度導入に代表されるように、従来は政府の役割であった公共サービスを「民間」へと移行していく動きが加速しています。まさに「ぼーっとしてたら、流されまっせ」です。市民参加の機会が増え、ボランティアやNPOの活躍の場が広がるにつれて、ボランティアコーディネーションの役割は確実に増加します。それはすなわち、ボランティアの参加、NPO参入の根本的な性格や意義を方向づける大変責任の重い立場にいるということでもあります。 そこで、とくに「研究・実践編」では、オープニング(全体会)において、まずこうした「官から民へ」という社会の大きな動きを押さえ、それがボランティアコーディネーション現場にどのような影響を及ぼすかをじっくりと考えます。これを受けて、21の分科会でより具体的な課題を検討します。さらに、クロージング(全体会)で、変革期に流されないでより質の高い仕事が可能となるような“専門性”を育む仕組みはどうあるべきかを議論します。 「基礎・入門編」は主に新任担当者の方を対象にしていますので、こうした動きをふまえつつも、まずはあらゆる分野・立場のボランティアコーディネーターが共通して追求すべき価値と求められる役割についてまとめた『ボランティアコーディネーター基本指針』を学びます。その上で、14の分科会に分かれて、より具体的な知識とスキルを共有していきます。 本研究集会は、ボランティアコーディネーションに携わる人々が、全国から、また分野を問わずに集まる日本でも数少ない集会です。ぜひ、活動分野や立場を越えた市民参加を支える専門家同士の活発な議論の場として、知識や技術をよりいっそう磨く機会として、活用していただきたいと思います。 最後に、1994年の初回以来、一貫して、ボランティアコーディネーションに携わる(あるいは、その養成に関わる)実行委員による、手作りの集会であることを申し添えておきます。 3日間が充実したものとなりますように。 |
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【参加対象】 ▲ページトップへ
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【会場地図】 ▲ページトップへ
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【プログラム】 ▲ページトップへJVCC2006では、「基礎・入門編」と「研究・実践編」の二つのプログラムがあります。 必ずどちらか一方のプログラムを選択して参加申込をしてください。
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とになります。(基礎・入門編と研究・実践編の両方を受講することはできません。いずれかをお選びください。) |
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注)オープン企画に参加される場合は、該当分科会の資料のみを当日お渡し、とさせていただきます。(研究集会全体の資料は含まれません。あしからずご承知おきください。) 申込は上記PDFの申込用紙にて、【オープン企画のみ参加希望】欄のみにご記入の上、お送りください。 |
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【問合せ先】 ▲ページトップへ
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