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[PR] 社会福祉協議会ボランティアセンターのためのボランティアコーディネートマニュアル [PDF] 社会福祉協議会のボランティアセンターのボランティアコーディネーター必携のマニュアルができました。「なぜ?社協はボランティアセンターを運営するのか」という原点からボランティアコーディネーターに必要な基本知識と具体的な業務の流れを掲載しました。 ボランティアコーディネーターって?
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日本ボランティアコーディネーター協会(JVCA)2006年度(1〜12月)事業報告1.事業の推進【2007.3.7仮掲載】
(2)「全国ボランティアコーディネーター研究集会2007」(横浜開催)の企画・準備
[2006.6.16/東京で開催した基礎研修の風景から]
(2)基礎研修内容標準化への取り組み基礎研修のカリキュラムと内容を標準化するために、主な講師陣により研究と打ち合わせを行い、6月から始まった基礎研修の科目(タイトル)やカリキュラムの骨子、使用する事例などを標準化した。 また、開催ごとに不具合な部分を修正し、改善を図った。
(3)講師等の派遣・紹介 ⇒派遣状況一覧表[PDF]60件の研修に講師を派遣し、延べ71日間の研修を行った。研修対象人数の総計は4,240人である。
派遣講師のついては、個人を指名してくるケースを除いては、派遣先の地域に比較的近いメンバーにお願いをしている。理事・運営委員の居住地が、おおむね関東と関西に分かれているため中部地方を境に東西に分担しているのが現状である。また、平日の日中の短時間の研修については事務局スタッフで対応するケースが増えている。 派遣先の属性については以下のとおりである。
都道府県・政令市社協からの依頼が最も多く60件中33件、次いで区市町村社協からの依頼で15件である。その他の12件は社協以外のボランティア活動推進機関、市民活動支援センター、生活協同組合連合会、各種の財団などであった。依頼者の属性には大きな変化は見られなかった。 研修対象者としては、ボランティアを受け入れる施設職員向けのものが最も多いが、最近の傾向としてはボランティアを受け入れる施設とNPO、中間支援の役割を持つセンター職員などを一緒に対象としている研修が増えていること、ボランティア活動者や民生委員、地域団体リーダー層に対するコーディネーター研修の依頼が少しずつ増えていることなどがある。 (4)研修パッケージの開発ボランティアコーディネーターのための基礎研修を標準化し、各地から講師派遣の要請がある際に、研修内容の基本モデルとして提示した。 (5)会員を中心とした講座等の企画の支援CoCoココサロンの持ち方や講師派遣依頼の際に、研修内容や形態、話し合いの進め方について相談を受け、研修企画についても支援を行った。
(2)インターナショナルボランティアマネジメントセミナーの企画協力2006年10月23日〜25日にハワイで開催されたインターナショナルボランティアマネジメントセミナー企画会議に筒井のり子 代表理事、妻鹿ふみ子 理事、後藤麻理子 事務局長が参加した。セミナーは2007年8月、米国ハワイ州にて開催予定である。(ユニベール財団主催)。 (3)メーリングリストの運営351件のメール上の情報ならびに意見交換の場として活用された。 (4)自主学習会の支援(5)国内外の関係団体との連携下記の委員委嘱を承諾し、委員会に事務局職員を派遣した。
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