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[PR] 社会福祉協議会ボランティアセンターのためのボランティアコーディネートマニュアル [PDF] 社会福祉協議会のボランティアセンターのボランティアコーディネーター必携のマニュアルができました。「なぜ?社協はボランティアセンターを運営するのか」という原点からボランティアコーディネーターに必要な基本知識と具体的な業務の流れを掲載しました。 ボランティアコーディネーターって?
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日本ボランティアコーディネーター協会(JVCA)2005年度(1〜12月)事業報告1.事業の推進【2006.3.2掲載】
(2)「全国ボランティアコーディネーター研究集会2006」(大阪集会)の開催準備
(2)基礎研修内容の確立カリキュラムに盛り込むテーマ、内容について確立し、試行した。 (3)JVCAとしての研修体系の作成中期ビジョンおよび専門性認定の内容と深く関連するため、次年度以降の課題とした。 (4)講師養成の実施(3)と同様に専門性認定のしくみ検討の中での議論を要するため、本格的な養成は次年度の課題としたが、基礎研修実施の過程で、講師の幅を広げるよう努めた。 (5)講師等の派遣・紹介講師派遣の依頼および派遣実績については58件の実績をあげ、前年度に比べ12件増加した。受講対象者の総数は延べ2,900人を越えた。内訳は都道府県社会福祉協議会(ボランティアセンター)28件、区市町村社会福祉協議会(ボランティアセンター)15件、その他15件(自治体、社会教育施設、NPOセンター、福祉施設など)である。内容の変化としては、昨年度までは社協ボランティアセンターのコーディネーター向け研修の依頼が最も多かったが、今年度は福祉施設等のコーディネーター向け研修の依頼が最も多いことが挙げられる。 また、福祉施設から単独で職員研修としてボランティア受入を学びたいとの申し込みがあった。徐々に講師を派遣する分野や属性が広がり、地域も全国にわたっている。 ⇒派遣状況一覧表[PDF]
(6)会員を中心とした講座等の企画の支援特に取り組みには至っていないが、現在はCoCoサロンの開催にこの機能が含まれているため、サロン開催支援として行われている。
(2)海外交流ユニベール財団が主催する「インターナショナル・ボランティア・マネジメント・セミナー」の企画に協力するために、ハワイで開催された企画会議に参加した。
(3)会員ミーティングの開催専門性認定をめぐって、会員との意見交換をするために緊急に会員ミーティングを呼びかけ、検討経過説明とともにグループによる意見交換を行った。
ミーティングでは、「それぞれの立場で、認定が役立つのか」と「どのような方法が有効」か、などについての討議や、現在、組織で置かれている状況や抱えている課題・悩みの共有がなされた。また、認定制度が出来たときのメリット、デメリットや、質の高いボランティアコーディネーションとはどのようなものかなど、さまざまな角度から意見や質問が出され、限られた時間ではあったが会員交流の機会としても意味があった。
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