©Japan Volunteer COORDINATORS Association(JVCA) 事業の推進(2005年度)
ホーム コーナーメニューへ

[PR]

社会福祉協議会ボランティアセンターのためのボランティアコーディネートマニュアル

社会福祉協議会ボランティアセンターのためのボランティアコーディネートマニュアル [PDF]

 社会福祉協議会のボランティアセンターのボランティアコーディネーター必携のマニュアルができました。「なぜ?社協はボランティアセンターを運営するのか」という原点からボランティアコーディネーターに必要な基本知識と具体的な業務の流れを掲載しました。

ボランティアコーディネーターって?

©Japan Volunteer COORDINATORS Assosiation

日本ボランティアコーディネーター協会(JVCA)2005年度(1〜12月)事業報告

1.事業の推進

【2006.3.2掲載】


1)情報の収集及び提供活動の推進

(1)ニュースレター『Co★Co★Net』の発行(3回)

  • 第14号(6月15日発行)<特集:JVCC2005(東京)開催>
    500部
  • 第15号(10月1日発行)<特集:これまでのJVCA、これからのJVCA>
    500部
  • 第16号(12月25日発行)<特集:JVCC2006はこうしてつくられた!!>
    500部

(2)メールマガジン(会員向け)の発行(月1回程度)

 めるまがCo★Co★Net第1号〜第7号の配信。

 6月より配信を始め、月1回の頻度で発行した。内容は、JVCA事業の近況、会員へのお知らせ、研修及び新刊図書の紹介、他団体から寄せられた研修セミナーのお知らせなどを加工して掲載した。

(3)ボランティアコーディネーター白書(2005〜2006)の編集

 大阪ボランティア協会発行『ボランティアコーディネーター白書(2005〜2006)』の編集を受託し、7月に編集委員会を立ち上げた。今回は「ボランティアコーディネーターの専門性を確立する〜社会的認知を高めるために〜」を特集テーマに据えて構成及び執筆者を決定した。2006年2月23日に発行。

 ⇒大阪ボランティア協会 発行書籍 ご注文コーナー

(4)「ボランティアコーディネーター基本指針」普及資料の作成など

 JVCC2005において「基本指針」を柱として位置づけたため、文章にデザインを加えた普及版を作成した。

  • A4判両面刷り(2色刷り)1,500部 ⇒見本[PDF]

 さらに、『基本指針』の項目に、事例・解説を加えたブックレットがあるといいとの意見を受け、編集に着手した。

(5)ホームページの充実

 研究集会開催の際には、周知はもちろん、ホームページより直接申込みが出来るように設計したところ、86人の申込みに利用された。内容については大きなコンテンツの変更は行っていない。研修会の開催については毎回ホームページに掲載し、広範に参加者を募った。

(6)ボランティアコーディネーションに関する情報収集

  • データベースの作成

 文献データベースプロジェクトチームにより、ボランティアコーディネーションに関わる情報誌、論文および資料(コピーを含む)の収集が行われ、随時入力を行っている。蓄積されたデータについては2005年2月時点のものを印字し、文献集としてJVCC2005において配布した。下半期分の収集データを整理し、2006年度にはホームページで公開するために準備を進めている。

(7)雑誌・新聞などへの寄稿、記事掲載、取材など

  • 『TPIS(テピス)』 2005.2(発行:(株)学生援護会)
    特集:“専門性”求められるボランティア「ボランティアの専門性をコーディネートするとは」 取材対応:後藤麻理子
  • 日本経済新聞社夕刊(取材・取材先紹介)
  • 『ヤッテボラン』14号 2005.10(内閣府) 執筆・情報提供:後藤麻理子
  • 『Volo』(ウォロ) 2005.10(大阪ボランティア協会) 執筆:唐木理恵子

(8)英語版「ボランティアコーディネーター基本指針」「JVCA活動紹介」の作成

 ハワイにおける会議参加に合わせて、基本指針とJVCA紹介文を英語に翻訳した。

▲ページトップへ

2)全国ボランティアコーディネーター研究集会の開催

(1)「全国ボランティアコーディネーター研究集会2005」(東京集会)の開催および評価 ⇒概況[PDF]

 「ボランティアコーディネーター基本指針」の完成を受け、基本指針を読み解くことを研究集会全体の大きな柱として位置づけた。形態としては2004年に引き続き、プログラムを「基礎・入門編」と「研究・実践編」の2つに分けて開催した。「基礎・入門編」は、ボランティアコーディネーションに関する基本的な知識や技術、考え方を学びたい新任担当者の人たち向けに、「研究・実践編」はコーディネーションに携わる人たちが現場で抱えるさまざまな課題について、解決あるいは改善のためにどうすればいいのかを学び合いながら力量を高めることをめざした。

 今後の研究集会のあり方と形態については、「JVCC企画委員会」において、ここ数年の参加者動向と参加者の事後アンケート結果等をもとに評価し、中期ビジョン検討に反映した。

  • テーマ:「伝えていこう!コーディネーターの追求する価値と果たすべき役割」
  • 期日:2005年2月25日〜27日
  • 場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
  • 参加者:515人 (A日程基礎・入門編:283人 / B日程研究・実践編:174人...OPEN企画限定:58人)
  • 分科会数:43分科会
  • 実行委員数:42人
  • 運営ボランティア:25人
  • 実行委員会開催状況
期日 会場

参加人数

第9回 1月10日(月・祝) 東京ボランティア・市民活動センター 31人
第10回 2月20日(日) 東京ボランティア・市民活動センター 33人
第11回 4月17日(日) 東京ボランティア・市民活動センター 25人
  • 報告書の発行:『全国ボランティアコーディネーター研究集会2005報告書』(A4判 408ページ 400部)

(2)「全国ボランティアコーディネーター研究集会2006」(大阪集会)の開催準備

  • テーマ:「ぼーっとしてたら流されまっせ〜変革期に問われるボランティアコーディネーターの専門性」
  • 期日:2006年2月24日〜26日
  • 場所:大阪社会福祉指導センター(府社協)、大阪府社会福祉会館、大阪府谷町福祉センター、中央区在宅サービスセンターふれあいセンターもも
  • 実行委員会開催状況
期日 会場

参加人数

準備会 5月15日(日)

大阪ボランティア協会

25人
第1回 6月26日(日)

ECC国際外語専門学校

33人
第2回 7月24日(日)

大阪ボランティア協会

36人
第3回 8月24日(水)

ECC国際外語専門学校

33人
第4回 9月23日(金・祝)

大阪NPOプラザ

35人
第5回 10月8日(土)

大阪ボランティア協会

28人
第6回 10月24日(月)

大阪府社会福祉指導センター

33人
第7回 11月13日(日)

大阪ボランティア協会

26人
第8回 11月23日(水・祝)

大阪NPOプラザ

28人

▲ページトップへ

3)研修の開催・企画の支援活動

(1)各種研修セミナーの開催

  • 基礎研修

 関東及び関西において5回開催した。

タイトル 日程・開催地 講師

参加人数

ボランティアコーディネーター基礎研修

1月17日(月)

横浜市

妻鹿ふみ子/疋田恵子/小原宗一

27人

第28期ボランティアコーディネーター養成講座

<共催:大阪ボランティア協会>

6月10日(金)

大阪市

早瀬昇/筒井のり子/海士美雪/佐久間陽子/石井祐理子

47人

ボランティアコーディネーター基礎研修2005

8月1日(月)

東京都台東区

山崎富一/疋田恵子/小原宗一

48人

第29期ボランティアコーディネーター養成講座

<共催:大阪ボランティア協会>

10月21日(金)

大阪市

早瀬昇/竹村安子/海士美雪/佐久間陽子/石井祐理子

21人

ボランティアコーディネーター基礎研修2005

<共催:神奈川県社会福祉協議会、横浜市社会福祉協議会、川崎市社会福祉協議会>

11月28日(月)

横浜市

山崎富一/妻鹿ふみ子/小原宗一

47人

  • 専門研修(福祉施設向け、NPO向け)の開催

 独立行政法人福祉医療機構の助成事業の一環として2日間の連続研修を実施した。

タイトル 日程・開催地 講師

参加人数

施設と地域をつなぐボランティアコーディネーションを考えるセミナーU「新しい高齢者ケアの方向性とボランティアとの協働を考える」

3月7・8日(月・火)

京都市

筒井のり子/設楽順一/松尾智志/中村佳代子/佐々部憲子/妻鹿ふみ子

23人

  • 練馬ボランティアセンター(東京都)との共催研修「福祉施設ボランティアマネジメント研修会」

 マネジメントの基礎とリスク対策を連動させた2日間の研修に再編した。

タイトル 日程・開催地 講師

参加者

福祉施設ボランティアマネジメント研修

<共催:練馬ボランティアセンター>

7月15日(金)/7月22日(金)

東京都練馬区

妻鹿ふみ子/後藤麻理子/樋口実

24人

  • NPO向けボランティアマネジメント研修

 昨年度、NPO研修企画実施チームにより検討され、JVCC2005の分科会として研修を実施した。この成果をふまえて、下記のとおり東京、京都において開催した。

タイトル

日程・開催地

講師

参加者

NPOスタッフのためのボランティアマネジメント研修「お客さんボランティアを中核ボランティアにする極意」

9月29日(木)

東京都新宿区

坂口和隆/青木将幸/新田英理子

24人

NPOスタッフのためのボランティアマネジメント研修「お客さんボランティアを“組織の力”にする!!」

<共催:きょうとNPOセンター>

12月19日(月)

京都市

幸重忠孝/折居徳正/川中大輔/妻鹿ふみ子

17人
  • トピックに関する研修の開催

 特に取り組みには至っていない。

(2)基礎研修内容の確立

 カリキュラムに盛り込むテーマ、内容について確立し、試行した。

(3)JVCAとしての研修体系の作成

 中期ビジョンおよび専門性認定の内容と深く関連するため、次年度以降の課題とした。

(4)講師養成の実施

 (3)と同様に専門性認定のしくみ検討の中での議論を要するため、本格的な養成は次年度の課題としたが、基礎研修実施の過程で、講師の幅を広げるよう努めた。

(5)講師等の派遣・紹介

 講師派遣の依頼および派遣実績については58件の実績をあげ、前年度に比べ12件増加した。受講対象者の総数は延べ2,900人を越えた。内訳は都道府県社会福祉協議会(ボランティアセンター)28件、区市町村社会福祉協議会(ボランティアセンター)15件、その他15件(自治体、社会教育施設、NPOセンター、福祉施設など)である。内容の変化としては、昨年度までは社協ボランティアセンターのコーディネーター向け研修の依頼が最も多かったが、今年度は福祉施設等のコーディネーター向け研修の依頼が最も多いことが挙げられる。

 また、福祉施設から単独で職員研修としてボランティア受入を学びたいとの申し込みがあった。徐々に講師を派遣する分野や属性が広がり、地域も全国にわたっている。

 ⇒派遣状況一覧表[PDF]

  • 参考:講師派遣の傾向(2002年度−2005年度)

表1:年度別講師派遣依頼件数と依頼元の属性

表2:年度別講師派遣研修の対象者

(6)会員を中心とした講座等の企画の支援

 特に取り組みには至っていないが、現在はCoCoサロンの開催にこの機能が含まれているため、サロン開催支援として行われている。

▲ページトップへ

4)相談への対応

内容

件数

内容

件数

入会希望・問合せ

26

JVCCに関すること

32

VCOに関すること

21

図書購入・照会

17

V活動に関すること

事業協力・後援依頼

19

研修講師依頼・手続き・調整

55

関係(者)団体連絡先照会

主催研修の日程/内容

19

会費納入

11

取材

その他

16

合計

238
  • 参考:その他の問い合わせから

独)福祉医療機構の助成事業報告書『新しい高齢者ケアボランティアの協働』の送付を希望するもの:51件

▲ページトップへ

5)調査・研究活動の推進

(1)研修参加者を中心としたボランティアコーディネーターの実態把握

 研修の事後アンケートを兼ねた実態把握を検討したが、分量の関係で難しいことがわかった。そのため、実態把握については研修申込書に研修への期待とともに、ボランティア受け入れの現状と課題について記入を依頼し参考にした。

(2)施設の地域福祉推進機能を高めるボランティアプログラム開発事業

 独立行政法人福祉医療機構の助成金により実施した「施設の地域福祉推進機能を高めるボランティアプログラム開発事業」の成果をもとに“新しい高齢者ケアとボランティアとの協働”についての研究を進め、モデル研修を開発し実施した。

 報告者は、研修資料としても参考にできるように編集し、500部作成した。関係機関に送付するほか、会員に対し周知し、希望者に送付した。

施設と地域をつなぐボランティアコーディネーションを考える

『新しい高齢者ケアとボランティアとの協働』

―報告書目次―

  • はじめに
  • 助成事業の概要とねらい
  • 新しい高齢者ケアの方向性とボランティア受入れの考え方と実践

    第1章高齢者ケアの方向性
    第2章高齢者施設におけるボランティアとの新たな協働の必要性
    第3章ボランティアマネジメントの基本
    第4章実践事例
     

  • 新たなケアの方向性をふまえてボランティアプログラムを開発する

    研修プログラム例
    「施設と地域をつなぐボランティアプログラムを開発する」
     

  • 職場内研修で取り組めるワークショップ展開例

    1ボランティアって何?
    2私らしい暮らしについて考えてみよう
    3利用者の夢をかなえる協働とリスクマネジメント

(3)ボランティアコーディネーターマニュアルの作成

 ひょうごボランタリープラザからの委託により『ボランティアコーディネーターマニュアル』を編集し完了した。

 これをもとに若干の加筆修正を加え、全国版として『社会福祉協議会ボランティアセンターのためのボランティアコーディネーターマニュアル』を出版した。

  • A5判 87ページ 800部

(4)ボランティアコーディネーターの専門職制に関する研究

 ※プロジェクトチームの項目に記載。

▲ページトップへ

6)交流事業

(1)CoCoサロン

 2005年度のCoCoサロン参加者数は全国で延べ96人であった。

 会員サービスの一環として「CoCoサロンやまなし」の開催を支援した。また、6月には新規開催地の募集を行い、徳島県、埼玉県の2箇所の応募があり下半期に開催した。さらに、その後神奈川県、東京(下町)から希望があり、それぞれ実施した。さらに、ココサロンふくおかは、緊急会員ミーティングと合わせて開催した。ココサロンとちぎは3年目を迎え、これからの活動方針についての話し合いを含めて3回のサロンを開催し、「顔の見える関係」づくりを着実に広げている。

  • CoCoサロンの開催

地域

日程

会場

参加

主な審議事項

山梨 3月26日(土)

リバース和戸館

9人 妻鹿ふみ子運営委員を囲んで、「どんなふうにしたらいいの?ボランティアコーディネーション」をテーマにお話と意見交換をした。
徳島 9月10日(土)

徳島市市民活力開発センター

10人

筒井のり子代表理事をゲストスピーカーに、参加者の中からテーマ出しを行い、話し合った。

福岡 9月17日(土)

オクターブビル

20人

緊急会員ミーティングを兼ねて開催した。

栃木 6月12日(日)

足利市民活動センター

5人

ココサロンの今後の活動方針について話し合い、コーディネーターが問題に出会ったときに、相談し合える体制をつくることを目的にすることを決めた。

10月9日(日)

今市市民活動支援センター

7人

小山市の佐藤恵美子氏のファシリテーショングラフィックの研修報告を兼ねて開催。どのような実践的研修が役立つのかについて話し合った。

11月22日(火)

とちぎボランティアNPOセンター「ぽ・ぽ・ら」(宇都宮市)

8人

ぽぽらの槇ひさ恵さんをゲストスピーカーに招きボランティアセンターとココサロンとの協働について話し合った。

埼玉 11月12日(土)

下落合コミュニティセンター

11人 後藤麻理子事務局長をゲストスピーカーに、各センターの状況や県内の活動の進め方など情報交換を行った。
神奈川 11月28日(月)

福祉保健研修交流センターウィリング横浜

15人 基礎研修終了後、講師陣も合流して開催。ハッピーだったボランティアコーディネートの経験など、日ごろの身近な話題について話し合った。
東京(下町) 12月10日(土)

すみだボランティアセンター

11人 都市・公園計画の専門家である菅博嗣さんをゲストにポストイットの使い方を話題にワークショップを開催し、その後情報交換を行った。

(2)海外交流

 ユニベール財団が主催する「インターナショナル・ボランティア・マネジメント・セミナー」の企画に協力するために、ハワイで開催された企画会議に参加した。

  • 日程:11月26日から12月5日まで
  • 参加者:筒井のり子(代表理事)、後藤麻理子(事務局長)、飯田真友美(大阪ボランティア協会・JVCA正会員)

(3)会員ミーティングの開催

 専門性認定をめぐって、会員との意見交換をするために緊急に会員ミーティングを呼びかけ、検討経過説明とともにグループによる意見交換を行った。

開催地

開催日

会場

参加人数

福岡

9月17日(土)

オクターブビル

20人

東京

10月4日(火)

東京しごとセンター

18人

大阪

10月8日(土)

大阪ボランティア協会

18人

 ミーティングでは、「それぞれの立場で、認定が役立つのか」と「どのような方法が有効」か、などについての討議や、現在、組織で置かれている状況や抱えている課題・悩みの共有がなされた。また、認定制度が出来たときのメリット、デメリットや、質の高いボランティアコーディネーションとはどのようなものかなど、さまざまな角度から意見や質問が出され、限られた時間ではあったが会員交流の機会としても意味があった。

▲ページトップへ

7)会員及び関係者とのネットワークの推進

(1)メーリングリストの運用

 322件

(2)自主学習会の開催および支援

 東京、埼玉の会員を中心に英語文献翻訳学習チーム(関東)を編成し、ボランティアコーディネーションに関する英語文献の翻訳学習を続けている。2005年度は3回の合宿を行い、2003年度より継続的に取り組んできたスーザンエリスの著書(共著)の翻訳活動を行った。

 書籍名:「the (Help!) I-Don't-Have-Enough-Time Guide to Volunteer Management」

  • 2005 第1回学習会
    期日:1月9日(日)〜10日(月)
    場所:国立女性教育会館(埼玉県)
     
  • 2005 第2回学習会
    期日:4月23日(土)〜24日(日)
    場所:ウエルシティ湯河原(神奈川県)
     
  • 2005 第3回学習会
    期日:9月3日(土)〜4日(日)
    場所:明治学院大学箱根寮(神奈川県)

(3)国内外の関係団体との連携研修および全国ボランティアコーディネーター研究集会などの共催、協力を通して、関係団体との連携を図った。

▲ページトップへ

8)アドボカシー活動の展開

 2003年7月に本協会が6団体連名で特許庁に異議申し立てを行っていた「ボランティア」の商標登録(商標権者は株式会社角川ホールディングス)について、5月11日に特許庁から「商標登録を取り消す」決定が出された。角川側はこれに対する見解とともに決定を受け止めることを発表し、特許庁は7月25日に正式に登録を抹消した。

▲ページトップへ

9)その他、他団体が設置する各種委員会への委員派遣(委嘱)

  • 「広報誌・ヤッテボラン編集委員会」(内閣府)
  • 「平成17年度アドバイザー相談事業選考委員会」(かながわ県民サポートセンター)
  • 「災害ボランティアコーディネーター研修プログラム開発委員会」(全国社会福祉協議会 全国ボランティア活動振興センター)

  1. 事業の推進
  2. 組織の運営と財政の強化

▲ページトップへ


当ホームページご利用にあたって

Copyright - ©特定非営利活動法人日本ボランティアコーディネーター協会 All Rights Reserved.

  • 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-13 七福ビル32号室
  • TEL:03-5225-1545
  • FAX:03-5225-1563