【報告】Co★Co★サロン学校教育 2009
〜共に学び、学び合える活動の実現のためにできること〜
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渋谷ファンインでボランティアリーダーを続ける梅原真理子さんをお招きし、青少年が自ら行動を起すような活動を生み出す
コーディネーションにおけるコーディネーターが持つべき視点と起したいアクションについて参加者それぞれ考え、獲得することをゴールイメージとし、以下の内容で実施しました。
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■参加費 500円
日 程 2009年12月18日(金)午後7時00分〜9時
会 場 東京ボランティア市民活動センター会議室
■実施内容
1 ピアサポートネット しぶや 取り組み事例
2 グループワーク
3 シェアリング(発表)
参加人数:15名(会員4名)
1 渋谷ファンイン 取り組み事例
梅原さんから取り組み事例の発表をもらいました。
「ファインの活動を通じて」〜新しい力を巻き込みながら〜
★ファインインの活動内容・特徴
★子どもとの関わり、場を作ってくれている大人の存在、場作りの仕組み
★8年間の活動への思い
★現在とこれからの活動への思い
★コーディネーターの存在
など資料を見せてのわかり易い解説がありました。
2 グループワーク ※3グループに分かれました
各テーブルごとに”自己紹介”や”取り組みで困ったこと”などを話し合いました。
グループワーク1
★私たちの課題を知る
事例を受けて、日頃の自分達の活動を照らし合わせてグループ内で課題だし
グループワーク2
課題を整理し、「心にとどめておきたい私のコーディネーションの心得」を
個人とグループでそれぞれシートにまとめる。
★DO MORE!(もっとやろう)
★DO LESS!(これはやめよう)
★START ANEW(新たに始めよう!)
3 シェアリング(発表)
最後に発表がなされました。
各グループで出た意見を発表!全員で共有!
4 まとめ
長沼先生よりコメント
・各テーブルで様々な意見が出た
・現状を良く映している
・学校教育はこのような少人数で話を深めるのは良い
終了 ![]()
5 担当者よりコメント
じつは予定していた事例発表者の都合が悪くなり、急遽学生スタッフに
変更したということは当初不安でした。しかしそれを払拭するような
パワーある意見で、むしろ現状を聞けて良かった様にも思います。
「参加者と学生へのサポートの足りなさ、学生と上の年代の中間的な人材の不足
もある」という問題点も見えました。
学生の心をつなぐにはいろいろな世代の人が多角的に関わっていくというのが
大事ではないかと知った次第です。(企画者 佐藤成臣)
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